FXのスプレッドの意味を詳しく解説
スプレッドとは、買値(ビッド)と売値(アスク)の価格差
FXのスプレッドの意味とは、買値(ビッド)と売値(アスク)の価格差のことで、これはFX業者に払う取引コスト。
最近のFX業者のほとんど取引手数料は0円ですが、取引手数料が0円でも会社が存続しているのは、スプレッドで利益を出しているからです。
※例えば、上の図、ドル/円の通貨ペアで説明すると、
BID(買値)が94.525 ASK(売値)が94.526
「94.525-94.526」の場合、スプレッドは0.1銭となります。
また、上の図はレート表示が小数点3桁になっていますが、FX業者によっては2桁のところもあります。
※レート表示が2桁の場合
BID(買値)が94.52 ASK(売値)が94.56(上の図とは違うレート)
「94.52-94.56」の場合、スプレッドは4銭ということになります。
ちなみに買値(ビッド)意味と、売値(アスク)の意味を詳しく説明すると、
この値段なら買いますよ。(買値)
この値段なら売りますよ。(売値)
といった意味になります。
スプレッドはFX業者によって違いますが、もちろん小さいところの方が有利なのは言うまでもありません。
ただし、何度も言っていますが、スプレッドだけに捉われてはいけません。
大切なのはトレードで勝つためのトータル的な取引環境です。
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